胃腸薬ネキシウムを手放せない人たち

元から胃腸が弱いという方もいらっしゃると思います。例えば、アニメちびまる子ちゃんに出てくる山根君。彼はすぐに胃腸が痛くなってしまいますよね。しかし、実際には胃腸の痛みって結構辛いもの。そんな方の為に胃腸薬についてご紹介していきます。

輸入品の胃腸薬は英語表記とCagAたんぱくに注意

胃の調子が悪く感じられる時、胃腸薬を服用するという方法を選択する方が多いものです。
胃腸薬はドラッグストアでも手に入れることができるため、近隣のドラッグストアで買い求めたり、一般的な病気のように病院で診察を受けた後に調剤薬局で胃腸薬を処方してもらうという二択に分けられます。
病院で診察を受けた後、調剤薬局にて処方してもらう方法の場合は医師や薬剤師の判断によって胃腸薬が選ばれるため、患者側が意識して選ぶという必要はありません。
しかし、市販薬の場合は自分で陳列されている製品の中から選定する必要があるので、自分の判断が大切になります。
そこで、市販の胃腸薬は消化機能を助ける目的を持つものや胃酸を中和させられるもの、生じている痛みを抑えることができるものに分けられることを理解しておきましょう。
また、こうした胃腸薬自体の違いの他に注意しなければならないのは、薬を個人輸入した場合です。
外国から購入した製品の場合、欧米圏であれば当然英語表記になっていますし、英語圏ではなくても国際語として英語表記が用いられている可能性があります。
ただでさえ薬というのは専門用語が羅列されていて理解が難しいため、英語表記になっていると尚更困惑してしまうものです。
そのため、できるだけ輸入品には手を出さないように心がけるようにして、どうしても輸入品を使用したい場合は十分に気を付けるようにしましょう。
また、発展途上国などが販売している胃腸薬の場合胃の調子を良好にする薬剤であるのにも関わらず、胃がんを誘発させる恐れがあるCagAたんぱくが含まれていることもあります。
実際に、胃腸薬の服用により胃がんになったという事例は少なくないので注意してください。